天つ水(あまつみず)

生命を育み、暮らしを司る。
天からのかけがえのない恵みである水。
古の人々は、
清流の源である雨を「天つ水」と呼び、
五穀豊穣の願いを込め、
降雨・止雨の祈りを捧げていました。

朝廷による水への祈りを奉る場として
重要な存在であったのが、
奈良県深吉野にある丹生川上神社です。
高見川や東の滝、夢渕など、
豊かな水源を擁す深い森。
ご神域の地下200メートルに眠る
清冽な水を汲み上げボトルに詰めました。

水の神様が宿る地で育まれた、
現代の「天つ水」。
その豊潤な恵みを、ぜひお試しください。