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2018/04/23 22:12

 

ミネラルウォーターの主なミネラル分についてご紹介します。

一般的に、ミネラルはその必要摂取量から大きく2つに分類されます。

ミネラルウォーターに含まれるミネラルのうち、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムは「マクロミネラル」と呼ばれます。

これらは、人間の健康と若々しい肉体を維持するためには欠かせないミネラルです。

今回は、これらミネラルウォーターに含まれるミネラル分についてまとめます。

 

ミネラルウォーターの主なミネラル分|健康や若さを支えるミネラル

ミネラルは大きく2種類あります

ミネラルはその必要摂取量から大きく2つに分類されます。

ひとつは1日に100ミリグラム以上の摂取が必要とされるもので、これを「マクロミネラル」と呼びます。
もうひとつはごく微量の摂取量でその役割を果たすもので「トレースミネラル」といいます。

ミネラルウォーターのミネラル

ミネラルウォーターに含まれるミネラルのうち、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4つは、人間の健康と若々しい肉体を維持するためには欠かせない「マクロミネラル」です。

これらのミネラルは、ミネラルウォーターの味わいを決める重要な要素。

適度なカルシウムは、水にキリっとした喉ごしの良さを与えますが、量が多いと舌に重く感じることがあります。マグネシウムが少ない水は舌に甘く感じますが、多いと独特の苦みを感じます。塩化ナトリウムが多ければ塩辛く、硫酸ナトリウムが多いと渋みが出てくると言われています。

以下、4つのミネラルの特徴をご紹介します。

カルシウム

カルシウムは、骨や歯の構成成分であるのはもちろん、神経伝達やホルモン分泌を助ける作用を持っています。血液の凝固作用にも必要な成分であり、様々な生活習慣病の予防にも役立ちます。

マグネシウム

マグネシウムはカルシウムと同様に骨や歯の成分となるミネラルで、 体内の酵素の働きを促す作用を持っています。また神経や筋肉の動きを調節する働きがあるので、神経の興奮を鎮め、筋肉の痙攣や硬直を防ぐ効果も期待できます。

ナトリウム

ナトリウムは 体液の量やペーハー( pH )などの調節を行なうミネラルで、筋肉の運動機能を正常に保ち、低血圧を予防するのにも役立ちますが、多く摂りすぎると生活習慣病の原因にもなるミネラルです。

カリウム

カリウムは細胞内にたくさん存在し、浸透圧の調節やエネルギーを蓄積する作用のあるミネラル。高血圧を予防し、心臓病の発生を防ぐ役割を持ちます。

もしこの4つのミネラルが体内で不足すると、生理機能が十分でなくなり、疲れたり イライラしたり、体調が不安定になったりします。ですから健康のためにはこれらをバランスよく摂取することが大切です。

以上、ミネラルウォーターに含まれるミネラルのうち、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムをご紹介しました。

これらは、人間の健康と若々しい肉体を維持するためには欠かせない「マクロミネラル」です。是非チェックされてくださいね。

 

まとめ

ミネラルウォーターの主なミネラル分|健康や若さを支えるミネラル

ミネラルウォーターの主なミネラル分についてご紹介してきました。

一般的に、ミネラルはその必要摂取量から大きく2つに分類されますが、ミネラルウォーターに含まれるミネラルのうち、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムは「マクロミネラル」と呼ばれます。

これらは、人間の健康と若々しい肉体を維持するためには欠かせないミネラル。日頃のミネラルウォーターを飲む習慣を通じて摂取していくようにしていきたいですよね。