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2018/04/23 22:16

 

ミネラルウォーターが必要な理由をご紹介します。

人は水によって命をつないでいます。生まれたての赤ちゃんはその90%以上が水でできていて、成長するにしたがってどんどん失われていきます。そして成人になると、60%程度まで減少するのです。

これは、体重50kgの人であれば 30リットル、これは、2リットルのペットボトル15本分の水が体のなかに貯蔵されていることになります。

そして、水は常に循環しています。そして、この水の循環によって健康な体が維持されていることを理解しておくことはとても重要です。

今回は、人間の体にある水をテーマにミネラルウォーターが必要な理由をご紹介します。

 

ミネラルウォーターが必要な理由|人間の体は60%が水でできている

人間の体の60%を占める水は細胞に蓄えられる

人間の体の60%が水でできています。これほど多い水は、人がどのように生まれてくるか、というところからも分かります。

人間の生命は母親の子宮の羊水の中で始まります。おなかの中の胎児は90%以上が水でできています。つまり私たち人間はほとんど水に近い存在としてこの世に生を受けるのです。そして生まれたばかりの赤ちゃんは体重の約80%が水。赤ちゃんの肌がすべすべして瑞々しいのはそのためです。

しかし、そのたっぷりの水分も乳児から幼児、小学生、 中学生へと成長するとともにどんどん失われていきます。そして成人になるときには、体重の65%程度まで減ってしまいます。体脂肪の多い女性の場合は男性よりもっと水分が少なく、60%程度にまで減少します。それでも成人の体重の60%を水が占めるのです。

体重50kgの人であれば 30リットル、これは、2Lのペットボトル15本分の水が体に蓄えられているということです。2Lで15本分、相当な量ですよね。

では、それほど大量の水は体のどこにあるのでしょうか。

じつは体内の水の大部分は細胞の中に貯えられています。

30リットルの水のうち約22リ ットルは約60兆個あるとされる細胞ひとつひとつの薄い膜のなかに小分けにされています。これは「細胞内液」と呼ばれます。残りの約8リットルの水が、血液やリンパ液などの体液です。こちらは細胞の膜の外側にある水ですから「細胞外液」と呼ばれています。

ちなみに、体の60%が水で、残りの40%は何かといえば、これはタンパク質や脂肪、ミネラルといった体の組織のもとになる物質です。人間の体内ではこうしたさまざまな物 質と水が混ざりあって、筋肉や皮膚などを構成しています。

 

水は常に循環している

成人の体重の60%を水。それは体重50kgの人であれば 30リットル、これは、2Lのペットボトル15本分の水に相当します。

そして、重要なのは、それらの水は、体のなかで常に循環しているということです。

体内の水の循環は、はじめ口から食物や飲み物として入ります。それが胃腸で吸収され、血管を通じて血液として全身を流れ、体の各組織の水分として補充されたり、細胞内に吸収されるなどして生命維持や体の働きを助けるのです。

その後、吸収された水分は、老廃物などとともに、静脈を通じて腎臓へと届けられ、ほとんどが尿として排泄されます。その他、一部は汗として皮膚から蒸発したり、吐く息として外に出ていきます。こうした循環のなかで私たちの命が保たれているのです。

人の体の6割は水。そしてその水は絶えず循環することで健康な体が維持されていることを理解しておくことはとても重要な事ですね。

その意味で、ミネラルウォーターを飲むことで体内の水の循環を良くすることは非常に大切なのです。

 

まとめ

ミネラルウォーターが必要な理由|人間の体は60%が水でできている

ミネラルウォーターが必要な理由をご紹介してきました。

人は水によって命をつないでいます。生まれたての赤ちゃんはその90%以上が水でできているなんてびっくりですよね。

そして、成長するにしたがってどんどん失われていき、成人になると60%程度まで減少していきます。成長すると瑞々しさがなくなっていくのはこの体内の水の減少と関係があるんですね。

体重50kgの人であれば 30リットル、これは、2リットルのペットボトル15本分の水が体のなかに貯蔵されていて、それは常に循環しています。そして、この水の循環によって健康な体が維持されていることを理解しておくことはとても重要な事ですね。

その意味で、ミネラルウォーターを飲むことで体内の水の循環を良くすることは非常に大切なのです。

 

次回は体の中の循環についてより深堀りしてご紹介します。