天つ水(あまつみず)

生命を育み、暮らしを司る。
天からのかけがえのない恵みである水。
古の人々は、
清流の源である雨を「天つ水」と呼び、
五穀豊穣の願いを込め、
降雨・止雨の祈りを捧げていました。

朝廷による水への祈りを奉る場として
重要な存在であったのが、
奈良県深吉野にある丹生川上神社です。
高見川や東の滝、夢渕など、
豊かな水源を擁す深い森。
ご神域の地下200メートルに眠る
清冽な水を汲み上げボトルに詰めました。

水の神様が宿る地で育まれた、
現代の「天つ水」。
その豊潤な恵みを、ぜひお試しください。

【送料無料】神武東征「祈(うけひ)」セット 天つ水(300ml 3本)+神武米(2合分3袋・古代米入) 新年のお祝いに神武東征神話にちなむ特別なお水とお米を

¥ 2,490

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本商品は、社会福祉法人朱鳥会の障害者支援施設雅乃郷「地域を結ぶおむすび会」様のご協力をいただき生まれました。

「地域を結ぶおむすび会」は、就労継続支援B型支援事業所で、障がいのある方々に働く場を提供したいという想い、そして休耕田や休耕地を再生したいという想が結ばれて発足した会です。

神武天皇の戦勝祈願にちなむ「天つ水」と、「地域を結ぶおむすび会」の「神武米」とを、『神武東征「祈(うけひ)」セット』としてお届けいたします。


【天つ水=神武天皇が戦勝祈願した聖地の水】

天つ水は、神武東征神話において、
神武天皇が戦勝祈願した「丹生川上」伝承地で採水された水です。

『日本書紀』巻3の神武紀では、
丹生川上で天神地祇を祭り、戦勝祈願の儀式「祈(うけい)」を行ったところ、「必勝」という結果が出た事を伝えています。
このとき、「顕斎(うつしいはい)」の儀式も行っています。
「顕斎」とは、天神である「高皇産霊尊」が降臨・現前して祭りを享け、祭りを行う神武天皇を守護し、これにより、天神のなかでも最も有力な神を「守護霊」として超絶パワーを獲得するための儀式。
この「祈」と「顕斎」により、神武天皇は東征成就を果たすのです。

まさに神武天皇にとっての「勝利必定の地」「最強パワー獲得の地」が「丹生川上」であり、「天つ水」はこの場所で採水された特別なお水なのです。


【神武米=神武天皇が稲作技術をもたらした大和水田で収穫されたお米】

「神武米」は、神武天皇が稲作技術をもたらしたと伝えられる「大和水田」で収穫されたお米です。
飛鳥地方で脈々と受け継がれてきた大和水田は、稲作技術をこの地にもたらした神武天皇から始まっているという伝承があります。

神話から続く悠久の地、奈良で育ったお米「ヒノヒカリ」は、お米の食味ランキングで6年連続で特Aという最高ランクに選ばれています。

ヒノヒカリは他のお米に比べてアミロースが高くあっさりとした上品な食味。粒がしっかりしていて噛めば噛むほど美味しくお米本来の味がします。アミロースが高いのでお米アレルギーをおこしにくいと言われていて食後の血糖値の上昇が緩やかなため体にも優しいお米です。

また、美味しいお米が実るには、綺麗な水と豊かな土が必要です。

奈良盆地に広がる大和水田の多くは大台ケ原の山々から流れ出る吉野川分水の水で潤っています。山々から水田に流れている水は天水と呼ばれており、とても綺麗な水で、田植えの終わった後には蛍が飛び交います。
土は農家の方々が豊かである反面、とても厳しい自然と向き合い、調和しながら先祖代々整え守り続けてきました。



【神武東征「祈(うけひ)」セットのお召し上がり方】

『神武東征「祈(うけひ)」セット』は、神武天皇の戦勝祈願にちなむ「天つ水」と、「地域を結ぶおむすび会」が作ってらっしゃる「神武米」をセットにしてお届けしています。

お召し上がり方は、神武米を天つ水で炊いていただくだけ。
とってもモチモチした美味しい「古代米」入りのご飯が炊けます。
古代米が入っていますので赤飯のようなご飯になります。


【おススメのシーン】

新年のお祝いをはじめ、健康長寿(還暦等)のお祝いなどにもピッタリです。
また、受験や勝負事に挑まれる方にもおススメです。

是非一度お試しいただければ幸いです。

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